裏ハムラの腫れがひどいのはいつまで?正常な経過・異常との見分け方・原因・セルフケアを解説 | 東京・銀座のクマとり専門クリニック【KumaCLI】
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裏ハムラの腫れがひどいのはいつまで?正常な経過・異常との見分け方・原因・セルフケアを解説

2026.10.24

監修医師プロフィール

Kuma CLI銀座 院長/医師

毛利理人

経歴

  • 久留米大学医学部卒業
  • 東京医科大学病院研修
  • 日本大学病院内科学系専修医
  • 板橋区医師会病院 三郷中央総合病院
  • イムスふじみの総合病院 新宿某美容clinic 院長
  • 湘南美容クリニック 入職
  • 湘南美容クリニック川口院 院長就任
  • 湘南美容クリニック赤羽院 院長就任
  • 湘南美容クリニックRegno銀座院 院長就任

資格/所属学会

  • 日本美容外科学会認定専門医
  • 日本内科学会内科認定医
  • 日本糖尿病内科学会正会員
  • ICLSプロバイダー

裏ハムラ法は、目の下のふくらみとクマを内側から整える施術です。術後に「思ったより腫れがひどい」「自分だけ経過が遅い」と感じている方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、腫れが続く期間の目安と、正常な経過か連絡を検討したい状態かの見分け方を解説します。また、腫れがひどくなる原因とセルフケアも併せて紹介します。

この記事を読めば、今の腫れが正常な経過か、クリニックへ連絡したい状態かが分かるので、術後の腫れが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

裏ハムラの術後の腫れが気になるなら東京・銀座のKuma CLI

Kuma CLIは、クマ治療を専門とするクリニックです。裏ハムラ法evoは、下まぶたの裏側から行う術式です。自由診療で、通常価格は50万円です。

クリニックは、銀座駅B6出口から徒歩5分です。診療時間は9:00〜18:00です。東京・銀座で裏ハムラ法を検討している方は、お気軽にご相談ください。

クリニック名Kuma CLI
診療時間9:00〜18:00
電話番号03-6263-9065
住所東京都中央区銀座6-6-5 HULIC & New GINZA NAMIKI6 9階
アクセス東京メトロ銀座線 銀座駅B6出口より徒歩5分

>>東京・銀座で裏ハムラを受けるならKuma CLI

裏ハムラの腫れがひどいのはいつまで続く?

裏ハムラ法の腫れは術後当日から3日目ごろに最も強く出て、2〜3ヶ月かけて落ち着きます。同じ術式でも、腫れが引くまでの日数には個人差があります。裏ハムラの腫れが引くまでの主な時期は、以下のとおりです。

  • 術後当日〜3日目
  • 術後4日目〜1週間
  • 術後2週間〜1ヶ月
  • 術後2〜3ヶ月

それぞれ解説します。

術後当日〜3日目

術後当日から3日目は、腫れや内出血が最も強く出やすい時期です。下まぶたの裏側から脂肪を移動させるため、組織が受けた負担が腫れとしてあらわれます。まぶたの重さや、白目の赤みを感じることもあります。腫れをこれ以上強めないためにも、この3日間は目元の冷却と安静を優先して過ごすと安心です。

術後4日目〜1週間

術後4日目を過ぎると強い腫れが少しずつ引き始め、内出血の色も青紫から黄色へ変わっていきます。ただし、横になって眠っている間に目元へ水分がたまるため、夕方よりも朝のほうが腫れて見えることがあります。

接客など人と顔を合わせる機会が多い仕事の方は、1週間前後の朝の腫れの残り具合を見て復帰日を決めると安心です。

術後2週間〜1ヶ月

術後2週間を過ぎると見た目の腫れはかなり落ち着き、人と会っても気づかれにくくなる時期です。ただし、内側の組織はまだ回復の途中にあるため、指で触るとわずかな硬さが残ることがあります。また、腫れは左右で同じように引くとは限りません。見た目が落ち着いてきても、1ヶ月の時点ではまだ仕上がりの途中です。

術後2〜3ヶ月

術後2〜3ヶ月で、最終的な仕上がりに近づきます。目元の硬さやむくみが落ち着き、移動させた脂肪がなじんでいく時期です。そのため、目の下の凹凸やクマの仕上がりは、この時期まで待ってから確かめましょう。なお、落ち着くまでの期間は体質や脂肪を動かした範囲によって異なり、3ヶ月より早い方も遅い方もいます。

裏ハムラ法のダウンタイムについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

裏ハムラ法の痛みとダウンタイムの経過について詳しく知りたい方は以下の動画をご覧ください。

裏ハムラの腫れがひどいのは正常?異常との見分け方

腫れの程度は手術の範囲や体質によって異なるため、SNSで見た他の人の経過と違っても、それだけで異常とは限りません。見分けたい主な腫れの状態は、以下のとおりです。

  • 正常な経過の範囲内の腫れ
  • すぐに連絡したい腫れ

それぞれ解説します。

正常な経過の範囲内の腫れ

腫れや内出血、軽い痛みが日を追って弱まっていれば、正常な経過の範囲内です。ピークは術後2〜3日目にあり、そこから少しずつ和らいでいきます。

また、腫れが強い時期には、白目のむくみやまぶたの重さ、目やにが増えるといった症状が出ることもあります。こうした症状があっても、前日より弱まっていれば経過の範囲内です。腫れの大きさだけで判断せず、前日と比べて弱まっているかを鏡で確かめておくと安心です。

すぐに連絡したい腫れ

片側だけが急に膨らんだときや左右差が広がるときは、経過を待たずに担当した医師へ連絡しましょう。

また、裏ハムラ法ではまれに感染や血腫が起こることがあります。痛みが強まる一方のときも、同じように連絡が必要です。発熱があるときや、目元が熱を持って赤みが増すときも、連絡が必要なサインです。さらに、ものが二重に見える、視界がかすむといった見え方の変化もすぐに連絡しましょう。

このように、腫れや痛みが日ごとに弱まっていれば、経過を見守る段階です。片側だけ急に腫れる、痛みが強まる、発熱や見え方の変化があるといったときは、経過を待たずに担当した医師へ連絡するのが目安です。ただし、今の腫れが様子を見てよい段階かどうかは、医師が目元を直接診なければ判断できません。

「このくらいの腫れで連絡していいのか知りたい」「今日処置が必要かを確かめたい」と迷っている方は、Kuma CLIにご相談ください。

Kuma CLIは、裏ハムラ法を約3,400件手がけてきたクリニックです。医師がその日の目元を直接診て、様子を見てよいか、処置が必要かをお伝えします。診療時間は9:00〜18:00です。今の腫れが順調かを確かめたい方は、お気軽にご相談ください。

>>東京・銀座で裏ハムラを受けるならKuma CLI

裏ハムラ法の後遺症について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

裏ハムラの腫れがひどい原因

裏ハムラ法の腫れは、脂肪を動かす範囲や出血量、術後の過ごし方、体質が重なって強く出るものです。腫れが強いことだけで、手術に問題があったとは限りません。裏ハムラの腫れがひどくなる主な原因は、以下のとおりです。

  • 脂肪を移動させる範囲が広かったため
  • 術中の出血が多めだったため
  • 術後の冷却や安静が足りなかったため
  • もともとむくみやすい体質のため

それぞれ解説します。

脂肪を移動させる範囲が広かったため

脂肪を移動させる範囲が広いと、腫れや内出血が強く出やすくなります。裏ハムラ法では目の下の脂肪を取り除かず、くぼみのある部分へ移して凹凸を整えます。クマが大きい方ほど、動かす脂肪の量と範囲も広がるのが特徴です。そのため、範囲が広かった方は、落ち着くまでの期間をほかの方より長めに見ておくと安心です。

術中の出血が多めだったため

手術中の出血量が多めだと、組織の中に残った血液が内出血として皮膚から透けて見え、腫れも強まりやすくなります。下まぶたには細い血管が多く通っているため、血管の位置によっては出血が増えることもあります。

こうして出た内出血は、青紫から黄色へと色を変えながら少しずつ薄くなっていくのが特徴です。色が濃い方ほど、目立つ期間も長めになります。ただし、青紫から黄色へ変わっていれば、内出血は引いていく途中です。

術後の冷却や安静が足りなかったため

術後すぐに目元を冷やせなかったり、動き回る時間が長かったりすると、血流が増えます。その結果、傷ついた組織から水分がにじみ出やすくなり、腫れが長引くことがあります。

同じように、手術当日の入浴や長時間うつむいた姿勢も、目元に血液を集めて翌朝の腫れを強める原因の1つです。冷却と安静は自分で続けられる対策のため、術後の数日間は意識して取り入れましょう。

もともとむくみやすい体質のため

もともと朝に顔がむくみやすい方は、術後の腫れも目立ちやすくなります。体の水分を流す働きには個人差があり、同じ手術でも腫れの出方は人によって変わります。

さらに、塩分の多い食事や睡眠不足、生理周期もむくみに関わる要因です。術後の数日間は、できるだけ規則正しく過ごすのがおすすめです。むくみやすい方は、冷却と安静もほかの方より少し長めに続けると安心です。

裏ハムラ法の失敗パターンについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

裏ハムラの腫れがひどいときのセルフケア

術後の腫れが気になるときは、目元の冷却と安静を中心に過ごし方を整えましょう。裏ハムラの腫れがひどいときの主なセルフケアは、以下のとおりです。

  • 目元を冷やす
  • 頭を高くして眠る
  • 入浴や飲酒を控える
  • 目元をこすらない

それぞれ解説します。

目元を冷やす

術後2〜3日は、目元を冷やして腫れを和らげましょう。冷やすと血管が縮み、組織からにじみ出る水分の量が少なくなります。

保冷剤や冷やしたタオルは、凍傷を起こさないよう薄い布で包み、まぶたにそっと当ててみてください。冷やす時間や回数は、手術を受けたクリニックの指示に合わせると安心です。

頭を高くして眠る

就寝時に頭を高くすると、目元に血液や体液がたまりにくくなります。横になっている間は顔に水分が集まりやすく、朝の腫れが強く出る原因になります。

首に負担がかかりにくいよう、クッションや枕で背中から支えて、上半身を少し起こした姿勢をつくってみてください。また、横向きやうつ伏せで眠ると、下になった側に水分がたまって腫れが強まります。しばらくは、仰向けで過ごすのが安心です。

入浴や飲酒を控える

術後しばらくは、湯船につかる入浴と飲酒は控えましょう。どちらも血流を増やすため、腫れや内出血が強まりやすくなります。

手術当日から数日は、ぬるめのシャワーで体を洗う程度にしておくと安心です。サウナや激しい運動も同じように血流を増やすため、腫れが落ち着くまでは控えましょう。入浴や飲酒、運動を再開する時期は、担当した医師に確かめてみてください。

目元をこすらない

目元をこすると、腫れや内出血が長引きやすくなります。摩擦が刺激になって、回復しかけた部分から再び出血することもあります。

そのため、洗顔やメイク落としのときも、目のまわりにはできるだけ触れないようにしてみてください。かゆみが出たときは、こすらずに冷やして落ち着かせましょう。寝ている間に無意識に目をこする癖がある方は、保護の方法も医師に相談しておくと安心です。

このように、術後2〜3日は目元を冷やし、仰向けで頭を高くして眠りましょう。腫れが落ち着くまでは、湯船・飲酒・サウナを控えるのが基本です。ただし、冷やす期間や入浴を再開する時期は、医師が回復のペースを診て決めます。

「保冷剤を1日に何回当てればよいか知りたい」「入浴をいつ再開してよいか聞きたい」と迷っている方は、Kuma CLIにご相談ください。

Kuma CLIでは、医師が術後の目元を診て、冷やす期間や入浴を再開する時期をお伝えします。クリニックは、銀座駅B6出口から徒歩5分です。セルフケアの方法を確かめたい方は、お気軽にご相談ください。

>>東京・銀座で裏ハムラを受けるならKuma CLI

クマ取りの腫れについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

裏ハムラの腫れがひどくならないためのクリニックの選び方

裏ハムラ法の腫れの引き方は、脂肪を動かす範囲や術後のフォロー体制によって変わります。裏ハムラの腫れがひどくならないためのクリニックの主な選び方は、以下のとおりです。

  • 下まぶたの手術を多く手がける医師を選ぶ
  • 脂肪を動かす範囲を目元の状態に合わせて決めるクリニックを選ぶ
  • 術後の冷やし方や過ごし方を具体的に説明してくれるクリニックを選ぶ
  • 術後の経過を医師が直接診てくれるクリニックを選ぶ

それぞれ解説します。

下まぶたの手術を多く手がける医師を選ぶ

クリニックを選ぶときは、下まぶたの手術を多く手がける医師がいるかを確認しましょう。経験が多い医師は、細い血管や組織の位置に個人差があることを踏まえて手術を進めます。そのため、カウンセリングでは症例写真の数や医師の経歴、所属学会に加えて、その医師が担当してきた症例件数も聞いておくと安心です。

脂肪を動かす範囲を目元の状態に合わせて決めるクリニックを選ぶ

脂肪を動かす範囲が広いほど腫れは出やすいため、目元の状態に合わせて範囲を決めてくれるクリニックを選びましょう。クマの原因やふくらみの大きさが人によって異なる分、必要な範囲も一人ひとり変わります。

術前の診察で、どこからどこへ脂肪を移動させるのかを説明してくれるかを確認してみてください。説明が分かりにくいときは、その場で質問しておくと安心です。

また、脱脂や脂肪注入など複数の術式を扱うクリニックであれば、脂肪を動かす範囲だけでなく、術式そのものから目元に合わせて相談できます。

術後の冷やし方や過ごし方を具体的に説明してくれるクリニックを選ぶ

冷却や安静が足りないと腫れは長引くため、術後の過ごし方を具体的に説明してくれるクリニックかを確認しておきましょう。

何日間冷やすのか、1回何分で何回か、入浴と飲酒をいつから再開できるのかを、手術を受ける前に聞いておくのがおすすめです。あわせて仕事の予定に合わせた過ごし方まで相談できれば、復帰したい日に合わせて手術日を決めやすくなります。

術後の経過を医師が直接診てくれるクリニックを選ぶ

腫れが強く出たときに、手術を担当した医師が直接診てくれるクリニックを選ぶと安心です。どこまで脂肪を動かしたかを知っている医師であれば、手術の内容を踏まえて今の腫れを判断できます。

そのため、術後の検診の回数と時期、腫れが気になったときの連絡先と受付時間、受付時間外の連絡方法を、カウンセリングで聞いておきましょう。

裏ハムラの腫れがひどいときによくある質問

最後に、よく寄せられる以下の質問に回答していきます。

Q. 腫れがひどい時期はマスクで仕事に行けますか?

内勤中心の仕事であれば、マスクと眼鏡をして出勤することもできます。目の下の腫れは、マスクでは隠れません。接客など人と顔を合わせる機会が多い方は、腫れが落ち着き始める1週間前後を目安に復帰日を決めると安心です。

Q. 表ハムラ法より腫れはひどくなりますか?

裏ハムラ法は下まぶたの裏側から行うため、皮膚を切る表ハムラ法と比べると、皮膚の傷による腫れは出にくい手術です。ただし、脂肪を動かす範囲が広い場合は、裏ハムラ法でも腫れが強く出ることがあります。

ハムラ法と裏ハムラ法の違いについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

Q. 腫れが引いたあとのしこりは残りますか?

術後しばらくは、触るとわずかな硬さが残ることがあります。移動させた脂肪がなじむ過程で起こる硬さです。多くは3ヶ月ごろまでに和らぎ、6ヶ月ほどかけて落ち着いていきます。6ヶ月を過ぎても気になる場合は、担当した医師に診てもらいましょう。

裏ハムラ法のしこりについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

Q. 下まぶたの手術なのに上まぶたも腫れますか?

下まぶたの手術でも、上まぶたがむくむことがあります。まぶたの組織はつながっているため、下まぶたから広がった水分が上まぶたにもたまり、むくみとしてあらわれます。

腫れの出方を聞いてから裏ハムラを受けたいなら東京・銀座のKuma CLI

Kuma CLIは、裏ハムラ法を約3,400件手がけてきたクリニックです。医師がどこへ脂肪を動かしたかを踏まえて、今の腫れが順調かを白目のむくみや左右差まで含めて判断します。

腫れの出方を手術前に聞いておきたい方や、術後の経過を医師に確かめたい方は、お気軽にご相談ください。

クリニック名Kuma CLI
診療時間9:00〜18:00
電話番号03-6263-9065
住所東京都中央区銀座6-6-5 HULIC & New GINZA NAMIKI6 9階
アクセス東京メトロ銀座線 銀座駅B6出口より徒歩5分

>>東京・銀座で裏ハムラを受けるならKuma CLI

まとめ|裏ハムラの腫れがひどいと感じたときに確かめること

裏ハムラ法の腫れは、術後当日から3日目をピークに2〜3ヶ月かけて落ち着きます。腫れや痛みが日を追って弱まっていれば、正常な経過の範囲内です。一方で、左右差が広がる、痛みが強まる、見え方が変わるといったときは、経過を待たずに手術を受けたクリニックへ連絡してみてください。

今日からは目元を冷やし、頭を高くして眠り、入浴と飲酒を控えて過ごしましょう。裏ハムラ法は自由診療です。腫れや内出血のほか、まれに左右差や感染などのリスクがあり、経過には個人差があります。

「自分の目元が今どの段階にあるのか知りたい」「今日の腫れを様子見してよいか確かめたい」と迷っている方は、Kuma CLIにご相談ください。

Kuma CLIでは医師が目元を直接診て、今の腫れが回復のどの段階にあるかを説明します。クリニックは東京メトロ銀座線 銀座駅B6出口から徒歩5分の銀座6丁目にあります。術後の経過を確かめたい方は、お気軽にご相談ください。

>>東京・銀座で裏ハムラを受けるならKuma CLI

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※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、診断や治療を目的としたものではありません。裏ハムラ法は自由診療(保険適用外)です。腫れや内出血の程度、回復までの期間には個人差があり、効果を保証するものではありません。症状について判断に迷う場合は、施術を受けた医療機関にご相談ください。

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