裏ハムラで涙袋は消える?消えたように見える理由と残し方・作る方法を解説 | 東京・銀座のクマとり専門クリニック【KumaCLI】
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裏ハムラで涙袋は消える?消えたように見える理由と残し方・作る方法を解説

2026.10.01

監修医師プロフィール

Kuma CLI銀座 院長/医師

毛利理人

経歴

  • 久留米大学医学部卒業
  • 東京医科大学病院研修
  • 日本大学病院内科学系専修医
  • 板橋区医師会病院 三郷中央総合病院
  • イムスふじみの総合病院 新宿某美容clinic 院長
  • 湘南美容クリニック 入職
  • 湘南美容クリニック川口院 院長就任
  • 湘南美容クリニック赤羽院 院長就任
  • 湘南美容クリニックRegno銀座院 院長就任

資格/所属学会

  • 日本美容外科学会認定専門医
  • 日本内科学会内科認定医
  • 日本糖尿病内科学会正会員
  • ICLSプロバイダー

裏ハムラ法は、目の下の膨らみを移してクマの影をなめらかにする手術です。そんな裏ハムラですが、「受けて1週間、腫れた目の下を見ると涙袋の段差がなくなっている」と戸惑う方も少なくありません。「クマは取りたいが、涙袋が消えるなら受けたくない」と、受ける前から迷っている方もいます。

消えたように見える理由は、腫れによるものか涙袋そのものの変化かの2つです。受ける前に残したい希望を伝えておけば、防げる部分もあります。

そこでこの記事では、裏ハムラで涙袋は消えるのか、消えたように見える理由、戻るまでの期間の目安を解説します。また、涙袋が目立つようになる目元や、残すために伝えておくこと、あとから作る方法、クリニックの選び方も併せて紹介します。

この記事を読めば、いま見えている涙袋の変化が待てば戻るものか、伝え方で防げるものかが分かるので、裏ハムラが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

以下の動画では、クマ治療で涙袋が消える原因と、涙袋を作る方法を、クマ治療を専門とする医師が解説しています。

裏ハムラで涙袋を残す設計から相談できる日本初のクマ取り専門クリニックKuma CLI

「クマの膨らみは取りたいが、涙袋が消えるなら受けたくない」「受けたあとに涙袋が埋まって見えて、このまま戻らないのではないか」と感じている方も少なくありません。Kuma CLIは、東京銀座にある日本初のクマ取り専門クリニックです。

カウンセリングでは、涙袋を作る眼輪筋(目のまわりを囲む筋肉)の位置と、眼窩脂肪(目の下の膨らみのもとになる脂肪)の張り出しを分けて診ます。そのうえで、裏ハムラ法evoで脂肪を移す位置を決めます。

裏ハムラ法evoの通常価格は500,000円、目の下の切らないクマ・たるみ取り(脱脂術)は笑気麻酔込みで220,000円です。涙袋を残したい希望はその場で伺い、涙袋が薄い目元には涙袋形成やヒアルロン酸注入との組み合わせも提案します。涙袋の見え方から相談したい方は、お気軽にご相談ください。

項目内容
店舗KumaCLI銀座
診療時間9:00〜18:00
電話番号03-6263-9065
住所東京都中央区銀座6-6-5 HULIC & New GINZA NAMIKI6 9階
アクセス東京メトロ銀座線 銀座駅B6出口より徒歩5分
休診日お問い合わせください

>>東京・銀座で裏ハムラを受けるならKuma CLI

裏ハムラで涙袋は消えるのか

裏ハムラ法を受けても、涙袋そのものはなくなりません。涙袋は下まぶたの縁にある眼輪筋の盛り上がりで、裏ハムラ法はまぶたの裏側から眼窩脂肪を移す手術です。涙袋を作っている眼輪筋には触れないため、涙袋そのものが消えることはほとんどありません。

ただし、受けたあとに「涙袋が消えた」と感じる方は多くいます。術後の腫れで涙袋の下の段差が一時的に埋まる時期があり、さらに目の下の膨らみが平らになることで、涙袋との境目の見え方が変わるためです。

もともと膨らみと涙袋をひと続きに見ていた方の場合、膨らみが減った分だけ涙袋が小さくなったように感じます。クマも涙袋も目の下に並んでいますが、できる仕組みは別ものです。裏ハムラは涙袋を作る筋肉に触れない手術のため、涙袋そのものは残ります。

ただ、腫れで段差が埋まる時期と、膨らみが平らになって境目の見え方が変わる時期があり、鏡を見ると消えたように感じやすいところがあります。どちらの理由でそう見えているのかは、術後の時期と目元の状態次第です。

「受けて2週間、涙袋の段差が見当たらないが、腫れなのか本当に消えたのか判断できない」と迷う方もいます。「手術を受けた院に涙袋のことを聞くのは気が引ける」という方は、Kuma CLIにご相談ください。Kuma CLIでは、クマと目の下の治療だけを行う医師が、他院で受けた裏ハムラの経過も含めて診察し、腫れが引くのを待つ段階かどうかを説明します。

裏ハムラ法と裏ミッドフェイスリフト法の症例は約3,400件(2026年8月時点)で、時期ごとの涙袋の見え方を術式に沿ってお伝えできます。いま見えている涙袋の変化を確かめたい方は、カウンセリングでご相談ください。

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裏ハムラで涙袋が消えたように見える理由

涙袋が消えたように見える背景には、時期が来れば戻るものと、見え方そのものが変わるものがあります。消えたように見える理由は、以下のとおりです。

  • 腫れで涙袋の段差が埋まるため
  • 膨らみがなくなり涙袋との境目が薄くなるため
  • クマの膨らみを涙袋だと思っていたため

それぞれ解説します。

腫れで涙袋の段差が埋まるため

術後すぐに涙袋が見えなくなる理由のほとんどは、下まぶた全体の腫れです。涙袋は、盛り上がりとその下の細い影の組み合わせで見えています。腫れると下まぶたが均一に膨らみ、この影が浅くなるため、涙袋の輪郭だけが先に見えなくなります。

裏ハムラ法evoの腫れと内出血は1〜2週間程度が目安で、3日目ごろがピークです。腫れが強い時期の見え方で仕上がりを決めつけずに、ひとまず経過を待ってみてください。

裏ハムラ法のダウンタイムの経過について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

膨らみがなくなり涙袋との境目が薄くなるため

涙袋の高さが変わっていなくても、下の膨らみが平らになると境目は薄く見えます。眼窩脂肪が前に張り出していると、涙袋との間に深い溝ができます。涙袋の輪郭がくっきり見えるのは、この溝の影があるからです。裏ハムラ法でその脂肪を靭帯のくぼみへ移すと溝が浅くなり、涙袋と頬の境目がなだらかにつながります。

つまり、涙袋が減ったのではなく、涙袋を目立たせていた影が減った状態です。クマの影が薄くなった目元では、涙袋の見え方も一緒に変わります。

クマの膨らみを涙袋だと思っていたため

目の下に並んでいるのは、上から涙袋、その下にある眼窩脂肪の膨らみです。2つが一続きになっていると、大きな1つの膨らみに見えるため、膨らみまで涙袋だと感じていた方も少なくありません。

裏ハムラ法で下側の膨らみだけが平らになると、もともとの涙袋だけが残ります。涙袋が小さくなったように感じますが、これはクマの膨らみが取れた結果です。自分の涙袋がどこまでなのかは、笑ったときに盛り上がる範囲で見分けられます。

クマと涙袋の違いについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

裏ハムラで涙袋が戻るまでの期間の目安

腫れで段差が埋まっている場合、涙袋の輪郭は経過とともに戻ります。裏ハムラ法evoの腫れと内出血は1〜2週間程度が目安で、3日目ごろがダウンタイムのピークです。このころは黄色や紫の内出血が目立ちますが、1週間ほどでメイクで隠せる程度に落ち着きます。

2週間経つと落ち着き、涙袋の下の段差も見えてきます。1ヶ月の時点では仕上がりの60〜70%ほどで、見た目が完成するのは3ヶ月ごろです。細かな違和感は6ヶ月ほどかけて落ち着きます。

しこりのような硬さが残っている間は、涙袋の下の段差が浅いままに見えることもあります。戻り方には個人差があるため、3ヶ月を過ぎても涙袋の段差が出てこないときは、あとから涙袋を作る方法も含めて医師に相談してみてください。

裏ハムラ法のダウンタイムの日数について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

裏ハムラで涙袋が目立つようになる目元

裏ハムラのあと、涙袋が消えるどころかはっきり見えるようになる方もいます。以下に当てはまる方は、術後に涙袋が目立つようになりやすい目元になる傾向があります。

  • 膨らみで涙袋が隠れていた目元
  • 眼輪筋がしっかりしている目元
  • 皮膚が薄い目元

1つずつ見ていきましょう。

膨らみで涙袋が隠れていた目元

眼窩脂肪の張り出しが涙袋のすぐ下まで及んでいる目元では、涙袋の輪郭が膨らみに埋もれています。涙袋と膨らみがひと続きになり、境目の影が出ないためです。

裏ハムラ法で膨らみをくぼみへ移すと、涙袋の下に自然な影が戻り、輪郭が浮かび上がります。クマの治療をしたのに涙袋がはっきりしたという変化は、もともとあった涙袋が見えるようになった状態です。

クマ取りで涙袋ができる仕組みについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

眼輪筋がしっかりしている目元

涙袋は眼輪筋の盛り上がりなので、この筋肉が発達しているほど形が残ります。笑うと涙袋がぷっくり出る方は、眼輪筋がもともとしっかりしているのが特徴です。

膨らみが平らになったあとも眼輪筋の盛り上がりはそのまま残るため、目の下がすっきりした分だけ涙袋が引き立ちます。術前の写真で笑ったときの涙袋がはっきり出ていれば、術後も同じ盛り上がりが見えます。

皮膚が薄い目元

まぶたの皮膚が薄い目元は、下にある筋肉の凹凸が表面に出やすく、涙袋の形もそのまま表に出る目元です。膨らみが減って目の下が平らになると、眼輪筋の輪郭がさらに見えてきます。

一方で、皮膚が薄い目元では内出血の色も透けやすく、裏ハムラ法evoの内出血が引くまでの目安は1週間程度です。色が残っている間は涙袋の見え方も変わるため、仕上がりの判断は腫れが引いてからです。

裏ハムラで涙袋を残すために伝えておくこと

涙袋を残せるかどうかは術式だけで決まるものではなく、カウンセリングで何を伝えたかによっても変わります。カウンセリングで伝えておきたいことは、以下のとおりです。

  • 涙袋を残したい希望を伝える
  • 笑ったときの涙袋の写真を見せる
  • 脂肪を移す位置の説明を受ける

上から順に確認していきましょう。

涙袋を残したい希望を伝える

涙袋を残したい気持ちは、最初のカウンセリングで言葉にして伝えてみてください。クマの相談では膨らみをどこまで取るかが話の中心になりやすく、伝えなければ涙袋の希望は医師に届きません。

「クマの影は消したいが、涙袋はいまの形のまま残したい」と一言添えるだけで、脂肪の移し方の相談ができます。細かい注文だと思われないか気にする方もいますが、仕上がりを決める大事な情報です。

笑ったときの涙袋の写真を見せる

自分の涙袋を伝えるいちばん確実な方法は、笑った顔の写真を見せることです。涙袋は笑ったときに最もはっきり出るため、診察室で正面を向いた無表情の顔だけでは形が伝わりにくいからです。

スマホに残っている写真を2〜3枚見せれば、残したい形をその場で共有できます。正面から1枚、斜めから1枚あると、涙袋の高さと長さの両方が伝わります。

脂肪を移す位置の説明を受ける

裏ハムラ法は、前に張り出した眼窩脂肪を靭帯のくぼみへ移してなめらかにする手術です。涙袋のすぐ下まで脂肪が入ると、涙袋との段差が浅く見えることもあります。

どこへどれだけ移すかで目の下の形が変わるため、移す位置を説明してもらいましょう。聞いておきたいのは、移す先と、そのとき涙袋の下の影がどう変わるかです。

涙袋を残したいときは、希望を言葉で伝え、笑った顔の写真を見せ、脂肪を移す位置を聞いておくと、仕上がりのイメージを医師と共有できます。ただ、クマを取りたいという相談の場で、涙袋の希望まで切り出せる方は少数です。「涙袋のことを言うと細かい注文だと思われそうで、カウンセリングで言えなかった」という方もいます。

「脂肪をどこへ移すのか聞いても、涙袋との関係までは分からなかった」という方は、Kuma CLIでご相談ください。クマと目の下だけを専門にする医師が、涙袋の高さと眼窩脂肪の張り出しを分けて診たうえで、脂肪を移す位置と涙袋の見え方をあわせて説明します。

通常価格は、裏ハムラ法evoが500,000円、目の下の切らないクマ・たるみ取り(脱脂術)が笑気麻酔込みで220,000円です。涙袋を残すことと、腫れが引いても浅かったときに作ることを、1回の相談で確かめられます。涙袋の希望から話したい方は、カウンセリングでお聞かせください。

>>東京・銀座で裏ハムラを受けるならKuma CLI

クマ取りのカウンセリングで確認したいことについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

裏ハムラのあとに涙袋を作る方法

腫れが引いても涙袋の段差が浅いままの場合や、もとから涙袋が薄い場合は、あとから涙袋を作る方法があります。主な方法は、以下のとおりです。

  • ヒアルロン酸注入
  • 脂肪注入
  • 外科的涙袋形成

順番に確認していきましょう。

ヒアルロン酸注入

下まぶたの縁に沿ってヒアルロン酸を入れ、涙袋の盛り上がりを作る方法です。涙袋の高さがあと少し足りない目元に適していて、注入した当日から形が出るのも利点です。入れる量と位置は眼輪筋の幅によって変わるため、同じ量でも仕上がりは1人ずつ違います。

皮膚が薄い目元では入れすぎると青白く透けて見えるので、まずは少量から様子を見ます。時間をかけて体に吸収されていくため、形が気に入らないときにやり直せる点も選ばれる理由です。

>>東京・銀座でヒアルロン酸注入を受けるならKuma CLI

脂肪注入

自分の脂肪を加工して、涙袋の薄い部分に補う方法が脂肪注入です。裏ハムラと同じ日に受けられ、どのくらい補うかは涙袋の薄さと頬のくぼみ具合で変わります。

注入した脂肪は一部が体に吸収され、残った分が涙袋の盛り上がりとしてそのまま定着します。目の下からゴルゴ線にかけてのくぼみも一緒に補えるため、涙袋だけでなく目元全体の凹凸を整えたい方に適した方法です。

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外科的涙袋形成

眼輪筋の位置を整えて、涙袋の盛り上がりを外科的に作る方法です。糸で留める縫合式や、眼窩脂肪を移植する方法があり、注入のように少しずつ吸収されて薄くなることがありません。

ダウンタイムは1週間程度で、軽い腫れや内出血が出てもメイクでカバーできる程度です。施術時間は縫合式で30〜45分程度、脂肪を使う方法で45分程度かかります。もとから涙袋が薄い目元や、注入では形が作りにくい目元に適した方法です。

注入で足りるのか手術まで必要なのか、自分では決めにくいと感じる方も少なくありません。

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以下の動画では、涙袋形成とクマ取りを同時に勧められたときの考え方を、クマ治療を専門とする医師が解説しています。

裏ハムラで涙袋を残したいときのクリニックの選び方

涙袋が残るかどうかは、脂肪を移す位置をどこまで細かく決めるかで変わります。クリニック選びでは、以下の3つをもとに比較検討するのがおすすめです。

  • 裏ハムラの症例数で選ぶ
  • 涙袋の残し方を説明してくれるかで選ぶ
  • 涙袋を作る手段まで揃っているかで選ぶ

順に見ていきましょう。

裏ハムラの症例数で選ぶ

予約の前に、裏ハムラ法の症例数を術式ごとに公開しているかを見ておきましょう。クマ取り全体の件数だけが示されている場合、そのうち何件が裏ハムラ法なのかは不明です。脂肪を取る脱脂術と、脂肪を移す裏ハムラ法では、手術の中身がまったく違います。

症例写真があれば、涙袋が残っている目元の写真を探してみてください。自分と似た目元の写真があれば、仕上がりの見当がつきます。

涙袋の残し方を説明してくれるかで選ぶ

カウンセリングで、術後に涙袋がどう見えるようになるかまで話があるかを確かめてみてください。膨らみをどこまで取るかの説明だけで終わると、涙袋の見え方は術後に初めて分かります。

脂肪をどこへ移すのか、移したあとに涙袋の下の影がどう変わるのかを、その場で示してもらえるかが1つの目安です。

涙袋を作る手段まで揃っているかで選ぶ

腫れが引いても涙袋が浅いままだったときに、そのまま相談できる手段が揃っているかも確かめておきましょう。裏ハムラだけを扱うクリニックだと、涙袋を作る相談は別の院を探すところからです。

ヒアルロン酸注入や脂肪注入、涙袋形成まで扱っていれば、経過を知っている医師にそのまま相談できます。同じ医師が続けて診ていれば、手術前の目元との比較もその場でできます。

クマ治療の名医を見極めるポイントについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

裏ハムラの涙袋に関するよくある質問

最後に、裏ハムラの涙袋についてよく寄せられる質問に回答していきます。

Q. 裏ハムラで涙袋に左右差が出ることはありますか?

左右で腫れの引き方が違うと、片側だけ涙袋が浅く見える時期があるのは自然な経過です。多くの場合、時間とともに両側の見え方は揃っていきます。3ヶ月を過ぎても左右で違いが残るときは、手術を受けた医師に相談してみてください。

Q. 裏ハムラと涙袋のヒアルロン酸は同時に受けられますか?

目元の状態によって変わるため、診察で確認してみてください。腫れが残っている間は仕上がりを見込みにくく、裏ハムラの経過を見てから注入の時期を決める場合もあります。同じ日に受けられるかどうかも、医師と話しながら決められます。

Q. 表ハムラでは涙袋は消えますか?

表ハムラ法も涙袋を作っている眼輪筋を取り除く手術ではないため、涙袋がなくなることは起こりにくいです。ただし、まぶたの皮膚を切って引き上げる分、術後の見え方の変化は裏ハムラ法と異なります。

Q. 裏ハムラのあと涙袋メイクはいつからできますか?

裏ハムラ法evoのメイクは、施術の2日目から可能です。ただし、腫れが残っている時期は涙袋の位置が普段と違って見えるため、1週間ほどは軽めに入れるところから始めてみてください。

Q. 裏ハムラで目が小さくなることはありますか?

術後の腫れで一時的に目が小さく見えることはありますが、裏ハムラ法で目の大きさそのものが変わることはありません。腫れが落ち着く2週間ごろから、もとの見え方に戻っていくのが一般的です。

裏ハムラのあとの涙袋を作る方法まで一度に相談できる日本初のクマ取り専門クリニックKuma CLI

「他院で受けた裏ハムラのあと涙袋が浅いままで、どこに相談すればいいか分からない」と感じている方も少なくありません。「もとから涙袋が薄いので、クマ取りと一緒に涙袋も作れるのか知りたい」という方もいます。Kuma CLIは、クマ取りだけを扱う日本初の専門クリニックです。

診察でお伝えするのは、腫れが引くのを待つ段階か、涙袋を作る段階かです。そのうえで、ヒアルロン酸注入・脂肪注入・涙袋形成のどれが合うかを、涙袋の薄さと眼輪筋の状態から提案します。

裏ハムラ法evoと同じ日に行うか、別の日に分けるかも一緒に決められます。縫合式涙袋形成の通常価格は、1点留めがクマ治療とセットで100,000円、単体で150,000円です。すでに受けて経過が気になっている方も、これから受ける方も、お気軽にご相談ください。

項目内容
店舗KumaCLI銀座
診療時間9:00〜18:00
電話番号03-6263-9065
住所東京都中央区銀座6-6-5 HULIC & New GINZA NAMIKI6 9階
アクセス東京メトロ銀座線 銀座駅B6出口より徒歩5分
休診日お問い合わせください

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まとめ|裏ハムラの涙袋は経過を知って残し方を伝えよう

この記事では、裏ハムラで涙袋は消えるのかを解説しました。裏ハムラ法が動かすのは眼窩脂肪だけで、涙袋を作っている眼輪筋はそのままです。消えたように見える理由は、腫れで段差が埋まること、膨らみが平らになって境目が薄くなること、クマの膨らみを涙袋だと思っていたことの3つです。腫れによる変化は、時期とともに戻ります。

膨らみで隠れていた涙袋が、むしろはっきり見えてくる目元もあります。残したい場合にカウンセリングで伝えたいのは、涙袋を残したい希望と、笑ったときの写真、そして脂肪を移す位置の確認です。

腫れが引いても浅いままのときは、ヒアルロン酸注入や脂肪注入、涙袋形成で作る方法もあります。いま見えている涙袋の変化が腫れによるものか形の変化かは、診察で確かめてみてください。

裏ハムラで涙袋が消えたように見える理由と戻る時期を知っておくと、術後に鏡を見て慌てずに待てます。ただ、気に入っている涙袋が消えるのではという1点だけで、クマの治療そのものを見送る方も少なくありません。「涙袋がなくなるなら、クマは我慢したほうがいいのか」「自分の目元でも涙袋は残るのか」と迷っている方は、一度Kuma CLIへご相談ください。

Kuma CLIに在籍するのは、クマと目の下の治療だけを行う医師で、クマ治療の症例は6,500件を超えています(2026年8月時点)。涙袋を作る眼輪筋と眼窩脂肪の張り出しを分けて診たうえで、裏ハムラ法evoで脂肪を移す位置を決め、涙袋が薄い目元には涙袋形成や脂肪注入との組み合わせも提案します。

まだ治療を決めていない段階でも、自分の目元で涙袋がどう見えるかは確認できます。涙袋の見え方から先に確かめたい方は、カウンセリングでご相談ください。

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※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、診断や治療の代わりになるものではありません。裏ハムラ法は公的医療保険が使えない自由診療で、腫れ・内出血・凸凹・しこり・色素沈着・複視・血腫・瘢痕・外反や内反などの副作用が起こることがあり、経過や仕上がりには個人差があります。

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