目の下の脂肪を取りすぎるとどうなる?失敗しないためのクリニック選びの方法も解説 | 東京・銀座のクマとり専門クリニック【KumaCLI】
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目の下の脂肪を取りすぎるとどうなる?失敗しないためのクリニック選びの方法も解説

2024.11.25

監修医師プロフィール

Kuma CLI銀座 院長/医師

毛利理人

経歴

  • 久留米大学医学部卒業
  • 東京医科大学病院研修
  • 日本大学病院内科学系専修医
  • 板橋区医師会病院 三郷中央総合病院
  • イムスふじみの総合病院 新宿某美容clinic 院長
  • 湘南美容クリニック 入職
  • 湘南美容クリニック川口院 院長就任
  • 湘南美容クリニック赤羽院 院長就任
  • 湘南美容クリニックRegno銀座院 院長就任

資格/所属学会

  • 日本内科学会内科認定医
  • 日本糖尿病内科学会正会員
  • ICLSプロバイダー
  • JSAS正会員

目の下のたるみやクマは、顔全体に疲れた印象や老けたイメージを与えることが多く、最近ではポピュラーな治療法になっております。
目の下のクマを改善する治療「目の下の脂肪除去」は、見た目を若返らせる効果が期待されますが、施術によっては脂肪を取りすぎてしまうことで、逆に不自然な凹みや、さらに老けた印象を与えてしまうこともあります。

また、脂肪を取りすぎるとどうなるのか気になる方も多いのではないでしょうか?
実際に、施術後に自分が思った結果と異なる状態になったケースも少なくありません。
この記事では、目の下の脂肪を取りすぎた際に起こり得るリスクや、失敗を避けるためのクリニック選びのポイントについて詳しく紹介します。

目の下のたるみやクマの問題は、40代以降の方に多いイメージを持たれるかもしれませんが、実は20代のような若い世代でも悩む方が増えております。
適切な治療を受けることで、自然で若々しい目元を取り戻すことが可能ですので、是非参考にしてください。

>>【銀座徒歩5分】クマ治療症例件数4,000件以上のKuma CLIの詳細はこちら

>>【銀座徒歩5分】クマ取り専門クリニックKuma CLIのクマ取りの詳細はこちら

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日本初のクマとり専門クリニック【Kuma CLI】

裏ハムラ法の症例写真
料金¥500,000~
副作用・リスク腫れ、内出血、凸凹、しこり、色素沈着、複視、血腫、瘢痕、外反及び内反など

Kuma CLIは世界最先端の治療術を提供する日本初のクマ取り専門クリニックです。

クマ治療の症例件数4,000件以上の毛利医師が「クマ取りを通してお客様を幸せにしたい」という想いのもと施術を担当します。

ハムラ法だけでなく、あらゆる術式において全国レベルの症例数を経験しており、どの術式でも偏りのない高い技術を提供します。

当院では、裏ハムラ法の症例件数、2,000件以上の経験を活かし、従来の裏ハムラ法の美しさと、安全性、再発予防効果を向上させる工夫を加えるため、evo(evolution)というメニュー名にしました。

目の下のたるみが気になる方や、ゴルゴ線(溝)を改善したいという方はKuma CLIに、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

>>【東京・銀座のクマとり専門クリニック】Kuma CLIのクマ取り・たるみ取りはこちら

>>【東京・銀座のクマとり専門クリニック】Kuma CLIの裏ハムラ法evoはこちら

目の下の脂肪を取りすぎるとどうなる?

目の下のクマは眼窩脂肪のズレによる目の下の膨らみであって、目の下の肥満ではありません。
肥満でない方の不必要な大きなダイエットをしてしまうと目の下が窪んでしまい、貧相で老けた印象を与えてしまいます。

目の下の脂肪取りの手術は、適応があるか必ずドクターに相談を行い治療を検討しましょう。

目の下の脂肪を取りすぎたときの対処法は?

目の下の脂肪を取りすぎてしまった際には、脂肪注入などの充填物での治療がおすすめです。

脂肪注入(コンデンスリッチファット)→自分自身の脂肪を採取、不純物を取り除いた脂肪粒子を特定の部位に移植します。
移植部位のボリュームアップを目的としています。

目の下の脂肪を取りすぎないためにはクリニック選びが重要

目の下の脂肪取り手術の仕上がりは、医師の技術によって大きく左右されるため、症例数が多く、実績のある【専門】のクリニックを選ぶことが非常に重要です。

また、手術前の疑問や不安にしっかりと対応し、保証制度などが充実しているクリニックを選ぶことで、安心して施術を受けられます。
信頼できる医師とクリニックを選びましょう。

目の下の脂肪を取りすぎること以外の失敗例

  • 目の下に凹みやくぼみができる
  • 効果を実感できない
  • 目の下の色味が悪くなる
  • 目の下にたるみやしわが増える

目の下に凹みやくぼみができる

目の下のクマは眼窩脂肪のズレによる目の下の膨らみであって、目の下の肥満ではありません。
肥満でない方の不必要な大きなダイエットをしてしまうと目の下が窪んでしまい、貧相で老けた印象を与えてしまいます。

目の下の脂肪取りの手術は、適応があるか必ずドクターに相談を行い治療を検討しましょう。

効果を実感できない

適応の無い方が目の下の脂肪取りの手術を行っても効果をあまり感じられない可能性がございます。

目の下のふくらんだ部分は解消できるものの、凹みや皮膚の色素沈着は改善できず、変化があまり見られない、むしろ悪くなったケースは少なくありません。

適応をしっかりと判断できるドクターの元で施術を行うと期待した効果を実感できる可能性が上がります。

目の下の色味が悪くなる

脂肪を取りすぎると、下瞼の皮膚が薄くなり、皮膚の下にある血管や筋肉が透けて見えやすくなり、目元が暗く、くすんだ色に見えることがあります。

目の下にたるみやしわが増える

目の下の膨らみを形成している原因に余剰皮膚も含まれている場合に目の下の脂肪取りの手術を行ってしまうと、皮膚のたるみやシワが余計に目立ってしまいます。

皮膚の余りがある場合には、表ハムラ法などの皮膚の切開を併用して治療を行う事で綺麗な仕上がりにする事ができます。

皮膚の余りを確かめる方法としては、目の下の皮膚をつまんではなした際に圧痕が残るかで判断が可能です。

目の下の脂肪取り(脱脂術)がおすすめな人は?

カウンセリング時に今の状態が脱脂のみで改善できる状態なのか必ず確認をしましょう。

目の下の脂肪取り(脱脂術を単体)がおすすめな人は
【少量で改善する程度の膨らみ】
【出目でないこと】
【余剰皮膚がないこと】

目の下の脂肪取り(脱脂術)が適さない人・デメリットは?

上記記載のある内容の逆の状態になります。

目の下の脂肪取り(脱脂術を単体)で行う適応は
【膨らみが大きい人】
【出目な人】
【皮膚が余っている人】

適応が無い場合に脱脂をしてしまうと目の下が凹んだり皺を悪化させて、術前より老けた印象になる可能性があります。

目の下の脂肪の取りすぎに不安がある場合は?

クマの治療は目の下の脂肪取り(脱脂術)以外にも様々な術式がございます。

目の下のふくらみの眼窩脂肪(がんかしぼう)を下側への移動に加え、余分な皮膚も同時に切除する表ハムラ法や目の下のふくらみの眼窩脂肪(がんかしぼう)を下側へ移動(目の下の靭帯下)させて綺麗に整える裏ハムラ法があります。

クマの種類は十人十色であるため、全ての人に最適な治療術はありません。

全ての治療術からその人に合った最適なメニューを提供する事が治療成功に最も関与する要因になるため、必ず自分の適応を確認しましょう。

裏ハムラ法evo

◾️裏ハムラ法evoとは?
裏ハムラ法は目の下の靭帯を剥離した後に、靭帯下に余分に漏れた眼窩脂肪をズラすことで眼窩脂肪のズレ(ヘルニア)による目の下の膨らみと、目の下の靭帯による八の字の溝を改善する効果があります。
内部のボリューム変化がほぼないために脱脂術で問題となる術後の目の下の窪みを起こすことが原理上ありません。

◾️裏ハムラ法evoはこんな方におすすめの術式です。

目の下のたるみが中等度以上に大きく、過剰に出目または奥目の方。

他にも余剰皮膚がある方、目の下のゴルゴ線が目立つ方にもおすすめです。

表ハムラ法

◾️表ハムラ法とは?
下まつ毛付近の目立ちにくい部分に切開を入れて、たわんだ余分な皮膚を切り取ります。
眼窩脂肪を目の下の靭帯を剥離した後に、靭帯下に余分に漏れた眼窩脂肪をズラすことで眼窩脂肪のズレ(ヘルニア)による目の下の膨らみと、目の下の靭帯による八の字の溝を改善する効果があります。

◾️表ハムラ法はこんな方におすすめの術式です。

裏ハムラの効果に加えて、皮膚眼輪筋のたわみでできた。

目の下の膨らみも改善できる。
どちらかと言うと加齢に伴うケースで行う。

50歳以上だとこの治療法が向いている事が多いです。

ミッドフェイスリフト

  • 裏evoリフト法

裏ハムラ法+ミッドフェイスリフトはsoof(眼輪筋下脂肪)を挙上し目の骨の縁にある骨膜に固定した従来の骨膜ミッドフェイスリフトに加えてスレッドリフトによるほうれい線吊り上げ術を併用したのが裏evoリフト法になります。

OGカーブと呼ばれる目の下から中顔面にかけての美しいラインを形成していくために目の下のたるみ改善だけでなく立体感のある若々しい印象を与える仕上がりとなります。

  • 表ミッドフェイスリフト法

表ミッドフェイスリフト法は中顔面骨膜下リフトをベースとした目の下のたるみ改善に加えて中顔面下垂を根本的に改善していく治療法です。

中顔面の骨とそれ以外を広範囲に剥離して、剥離した全ての組織を持ち上げて目の骨の縁にある骨膜に固定していきます。
長期的なOGカーブの効果をもたらすことと、表ハムラ法と同時に行う際に外反のリスクを下げるというメリットもありますので目の下の除皺の量を増やせる=より目の下の皮膚のたわみをスッキリとることができます。

日本初のクマとり専門クリニック【Kuma CLI】

日本初のクマとり専門クリニック【Kuma CLI】

Kuma CLIは世界最先端の治療術を提供する日本初のクマ取り専門クリニックです。

クマ治療の症例件数4,000件以上の毛利医師が「クマ取りを通してお客様を幸せにしたい」という想いのもと施術を担当します。

ハムラ法だけでなく、あらゆる術式において全国レベルの症例数を経験しており、どの術式でも偏りのない高い技術を提供します。

自分に合った施術とは?

クマの種類は十人十色で、一人ひとり最適な治療方法は異なります。

クマ取りとは、凸凹、色、周囲組織とのバランス、皮膚などを整える治療です。様々な術式やテクニックのバリュエーションに対応できてこそ、患者様に合った治療を提供することができます。

どの患者様にも、同じようなメニューを勧めるクリニックも多いため、注意しましょう。

裏ハムラ法evoとは

裏ハムラ法evoの仕組み

裏ハムラ法とは、下瞼の裏(結膜)からたるみの原因となる眼窩脂肪のズレと、同時に目の下のゴルゴ線(溝)を改善していく治療法。

当院の裏ハムラ法evoは、これに加えて眼窩脂肪の突出部を、CPF前葉という筋膜で密閉して、再発を予防を加えていきます。自然美と機能美を兼ね揃えた、適応範囲の広い治療法です。

裏ハムラ法evoの症例について

当院の裏ハムラ法evoを受けるメリットは以下のとおりです。

  • 傷が小さく、目立たない
  • 合併症になりにくい
  • 眼窩脂肪のズレの再発予防度が高い
  • 5年間の再発保証がある
  • 裏ハムラ法の症例件数が2,000件以上
裏ハムラ法の症例写真
料金¥500,000~
副作用・リスク腫れ、内出血、凸凹、しこり、色素沈着、複視、血腫、瘢痕、外反及び内反など

当院では、裏ハムラ法の症例件数、2,000件以上の経験を活かし、従来の裏ハムラ法の美しさと、安全性、再発予防効果を向上させる工夫を加えるため、evo(evolution)というメニュー名にしました。

目の下のたるみが気になる方や、ゴルゴ線(溝)を改善したいという方はKuma CLIに、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

>>【東京・銀座のクマとり専門クリニック】Kuma CLIのクマ取り・たるみ取りはこちら

>>【東京・銀座のクマとり専門クリニック】Kuma CLIの裏ハムラ法evoはこちら

まとめ

目の下の脂肪取りすぎには、さまざまなリスクがあります。
過剰に脂肪を除去すると、目元にくぼみや凹みが生じ、顔が老けた印象になることがあります。
適応の無い方が行うと皮膚がたるむこともあります。

このようなリスクを避けるためには、ドクター選びが極めて重要です。
目の下の脂肪取り手術の仕上がりは、医師の技術によって大きく左右されるため、症例数が多く、実績のある【専門】のクリニックを選ぶことが非常に重要です。
また、事前のカウンセリングで、自分の希望や不安をしっかり伝え、治療内容を確認することが大切です。

安全で満足のいく治療を受けるために、十分な情報収集と慎重な判断が必要です。
自分に最適な治療法を見つけるために、専門家としっかり相談しましょう。

KumaCLIはクマ取り整形の専門クリニックです。
クマ取り・クマ治療でお悩みの方はクマ取り専門クリニックKumaCLIにご相談下さい。