目の下の脱脂で生じる腫れを抑えるには?期間・ピーク・ダウンタイムの過ごし方を紹介! | 東京・銀座のクマとり専門クリニック【KumaCLI】
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目の下の脱脂で生じる腫れを抑えるには?期間・ピーク・ダウンタイムの過ごし方を紹介!

2024.11.22

監修医師プロフィール

Kuma CLI銀座 院長/医師

毛利理人

経歴

  • 久留米大学医学部卒業
  • 東京医科大学病院研修
  • 日本大学病院内科学系専修医
  • 板橋区医師会病院 三郷中央総合病院
  • イムスふじみの総合病院 新宿某美容clinic 院長
  • 湘南美容クリニック 入職
  • 湘南美容クリニック川口院 院長就任
  • 湘南美容クリニック赤羽院 院長就任
  • 湘南美容クリニックRegno銀座院 院長就任

資格/所属学会

  • 日本内科学会内科認定医
  • 日本糖尿病内科学会正会員
  • ICLSプロバイダー
  • JSAS正会員

目の下の脱脂術は、加齢や遺伝などによりたるみやくぼみが生じた目元を改善するための美容外科手術で、ここ最近手軽に受けられるようになってきました。
目の下の脂肪を取り除くことで、適応となる方は若々しく明るい印象になれますが、手術後には腫れが生じることが一般的です。
この記事では、目の下の脱脂術による腫れの原因や経過、そして腫れを最小限に抑えるための対策について詳しく解説します。
手術を考えている方や術後のケアに不安を感じている方にとって、とても参考になると思いますので是非最後までチェックして下さいね。

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日本初のクマとり専門クリニック【Kuma CLI】

裏ハムラ法の症例写真
料金¥500,000~
副作用・リスク腫れ、内出血、凸凹、しこり、色素沈着、複視、血腫、瘢痕、外反及び内反など

Kuma CLIは世界最先端の治療術を提供する日本初のクマ取り専門クリニックです。

クマ治療の症例件数4,000件以上の毛利医師が「クマ取りを通してお客様を幸せにしたい」という想いのもと施術を担当します。

ハムラ法だけでなく、あらゆる術式において全国レベルの症例数を経験しており、どの術式でも偏りのない高い技術を提供します。

当院では、裏ハムラ法の症例件数、2,000件以上の経験を活かし、従来の裏ハムラ法の美しさと、安全性、再発予防効果を向上させる工夫を加えるため、evo(evolution)というメニュー名にしました。

目の下のたるみが気になる方や、ゴルゴ線(溝)を改善したいという方はKuma CLIに、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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目の下の脱脂で生じる腫れの原因は?

  • 手術による腫れの原因
  • 注入物による腫れ
  • 感染症や内出血による腫れ

手術による腫れの原因

目の下の脱脂術後に生じる腫れは、傷が治癒する過程で起こる正常な反応です。
手術後、炎症は傷を修復するための過程で非常に重要な段階となります。
この過程で一時的に最も腫れが強く生じますが、時間の経過とともに自然に引いていきます。
個人差はありますが、2-3日程度で腫れのピークに達し、その後徐々に落ち着くことがほとんどです。

高周波メスや炭酸ガスレーザーメスを使用するクリニックもあり、これらは余分な熱波及が少ないことからダウンタイムを抑えるのには有効です。
当院では高周波メスに加えて、極力少ない侵襲で行っておりますのでダウンタイムのピークを過ぎてしまえば、周りから気づかれないというような事も少なくありません。

注入物による腫れの原因

目の下の脱脂術に併せて注入治療を行うことも近年ではポピュラーなコンビネーション治療です。
この時に生じる腫れは、主に注入物が原因となることがあります。
脱脂に伴い、目の下にくぼみが生じることがあり、これを補正するために脂肪やヒアルロン酸などの注入物が使用されます。
意外にも、脱脂術よりも注入治療の方が侵襲が強くダウンタイムが目立つ事が多いです。
その他ヒアルロン酸の場合は直後からの水分吸収で、脂肪の場合は計画的過量注入分も腫れが大きく見えます。

術後の腫れは一時的なものが多いですが、場合によっては長引く場合もあります。

感染症や内出血による腫れ

目の下の脱脂術後、感染症による腫れは稀ですが、手術後の傷口に細菌が入り込むことで感染が生じ、腫れが悪化することがあります。
赤みや熱感、痛みを伴う場合もあります。
感染しないためには、術後の傷口を清潔に保つことや、感染予防のために処方された抗生剤を必ず服用するようにしてください。
また内出血による腫れに関しては、手術後は身体を温めたり擦ったりしないよう注意し、安静に過ごすことが腫れを最小限に抑えるポイントです。

目の下の脱脂で生じる腫れのピークは?いつまで続く?

目の下の脱脂術後のダウンタイムは、一般的には比較的短いとされています。
腫れのピークはいつまで続くかというと2~3日程度です。
その後徐々に引いていき、5日ほど経つと目立たなくなります。
完全に拘縮などが収まるまでには3か月程度かかりますが、脱脂単独では1ヶ月も経てば見た目としてはほぼ完成してることが多いです。
術後の経過に個人差があるため、医師の指示をしっかりと守ることが大切です。
休みは術後3日間ほどとっておくと安心ですが、休みが取れない場合は、後述の「長引かせるNG行動」は控えましょう。

目の下の脱脂で生じる腫れ以外のダウンタイムの症状

  • 内出血
  • 痛み
  • 目の不調
  • 出血

内出血

目の下の脱脂術後、目のまわりに内出血が生じることがあります。
内出血は手術直後から目立ちますが、翌日、翌々日になってからあらわになることもあります。
黄色がかっていたり、赤紫色のあざとして現れます。
ピークは手術後1~3日間でその後、数日から2週間かけて徐々に黄色や緑色に変化し、最終的には消えていきます。
ファンデーションやコンシーラーでカバーすることができ、手術翌日からはアイメイクも可能です。
注意点として内出血は手術数日経過後に出ることもあるため、血行を良くする行動は避けましょう。

痛み

目の下の脱脂術後、目のまわりに腫れやむくみと共に痛みを感じることがあります。
痛みのピークは手術後2~3日目で、軽度の鈍痛や圧迫感が見られることが多いです。
痛みは通常、術後1週間ほどで次第に和らぎ、日常生活に支障をきたすほどの痛みになることは稀です。
当院では手術後に痛みどめを処方していますので、適切に服用することで痛みを軽減できます。
痛みや腫れが予想以上に強い場合は、早めに医師に相談することが重要です。

目の不調

目の下の脱脂術後、不調として目のかゆみや目やにが多く出たり、涙が出やすくなったり、目の違和感などの症状が現れることがあります。
これらは術後の一時的な副作用であり、通常は数日から1週間程度で次第に改善します。
ピークは術後2~3日目にかけて見られることが多く、回復が進むにつれて不快感も軽減されていきます。
目をこすったり、長時間のスマホ視聴や読書を避けるなど、目を酷使しないよう注意しながら過ごすことが大切です。

出血

術後より創部から出血があり、涙と混じって排出されます。
これは異常な事ではなく、術中の出血が排出されている状態です。
1週間から10日程度で治りますが、経過の途中で血餅となったものがドロっと出てくる事があり驚かれる方もいらっしゃいます。

目の下の脱脂で生じる腫れを長引かせるNG行動

  • 目元に刺激を加える行動
  • 目の血流を促進する行動
  • 目が疲れる行動

目元に刺激を加える行動

目の下の脱脂術後に腫れを長引かせる原因の一つが、目元に刺激を与える行動です。
目元を擦ったり、強く触ると、腫れや痛みを悪化させる可能性があります。
洗顔やシャワーは手術当日から可能ですが、目元を濡らさないように注意しましょう。
アイメイクは手術後1週間から始められますが、こちらも強く擦る行為は控えてください。
特にクレンジング時の刺激には気を付け、肌に優しいミルクタイプのクレンジングや、ポイントリムーバーを使って優しく落とすよう心がけましょう。
また、コンタクトの使用は1週間後から開始可能です。
手術後1週間は、目元への刺激を避け、清潔に保ち傷口から細菌が入らないようにすることが重要です。
抗生物質の服用もしっかり医師の指示通り飲みきりましょう。

目の血流を促進する行動

目の下の脱脂術後、目の血流を促進する行動も腫れを長引かせる原因となります。
血流が増えることで腫れや炎症が悪化する可能性があるため、入浴は短時間のシャワーに留め、飲酒は手術後1週間から、激しい運動は2週間後からとし、それまでは控えることをお勧めします。
また就寝時、頭を低くして寝ると血流が頭へ集中し腫れやすくなるため、手術後は枕を高くして頭部を心臓より高い位置に保つことで腫れを最小限に抑えることができます。

目が疲れる行動

目の下の脱脂術後、長時間の運転やスマホの使用、読書などで目を酷使することは、腫れを悪化させる原因となります。
ダウンタイムのピークの2-3日の時期までは控え、やむを得ず使用する場合は、定期的に休憩を取り、目を休ませましょう

目の下の脱脂のダウンタイム中の腫れの経過

目の下の脱脂後に腫れを抑えるためのダウンタイムの過ごし方

  • 患部を冷やす
  • 頭の位置を高くする
  • 予定を空けておく

患部を冷やす

目の下の脱脂術後の腫れを抑えるためには、患部を冷やすことが有効です。
保冷剤をタオルで包んで優しく冷やすことで、腫れが引きやすくなります。
腫れが目立つ最初の数日間を目安に、凍傷にならない程度に定期的によく冷やすことがポイントです。

頭の位置を高くする

腫れを抑えるためには、頭の位置を心臓より高く保つことも有効です。
就寝時は枕にタオルを重ねたり、高さのある枕を使用したりして、頭の位置を高くしましょう。
これにより血流が抑えられ、腫れが引きやすくなります。

予定を空けておく

目の下の脱脂術後は、腫れや内出血が生じる可能性があるため、最低でも2~3日は予定を空けておくことをおすすめします。
特に初期のダウンタイムには不安を感じる方も多く、1週間程度の休みを取る方もいます。
翌日から仕事に復帰することも可能ですが、体を動かす仕事の場合、腫れや内出血が悪化するリスクがあるため、控えた方が良いでしょう。
手術後に安心して回復するためには、余裕を持ったスケジュールが重要です。

日本初のクマとり専門クリニック【Kuma CLI】

日本初のクマとり専門クリニック【Kuma CLI】

Kuma CLIは世界最先端の治療術を提供する日本初のクマ取り専門クリニックです。

クマ治療の症例件数4,000件以上の毛利医師が「クマ取りを通してお客様を幸せにしたい」という想いのもと施術を担当します。

ハムラ法だけでなく、あらゆる術式において全国レベルの症例数を経験しており、どの術式でも偏りのない高い技術を提供します。

自分に合った施術とは?

クマの種類は十人十色で、一人ひとり最適な治療方法は異なります。

クマ取りとは、凸凹、色、周囲組織とのバランス、皮膚などを整える治療です。様々な術式やテクニックのバリュエーションに対応できてこそ、患者様に合った治療を提供することができます。

どの患者様にも、同じようなメニューを勧めるクリニックも多いため、注意しましょう。

裏ハムラ法evoとは

裏ハムラ法evoの仕組み

裏ハムラ法とは、下瞼の裏(結膜)からたるみの原因となる眼窩脂肪のズレと、同時に目の下のゴルゴ線(溝)を改善していく治療法。

当院の裏ハムラ法evoは、これに加えて眼窩脂肪の突出部を、CPF前葉という筋膜で密閉して、再発を予防を加えていきます。自然美と機能美を兼ね揃えた、適応範囲の広い治療法です。

裏ハムラ法evoの症例について

当院の裏ハムラ法evoを受けるメリットは以下のとおりです。

  • 傷が小さく、目立たない
  • 合併症になりにくい
  • 眼窩脂肪のズレの再発予防度が高い
  • 5年間の再発保証がある
  • 裏ハムラ法の症例件数が2,000件以上
裏ハムラ法の症例写真
料金¥500,000~
副作用・リスク腫れ、内出血、凸凹、しこり、色素沈着、複視、血腫、瘢痕、外反及び内反など

当院では、裏ハムラ法の症例件数、2,000件以上の経験を活かし、従来の裏ハムラ法の美しさと、安全性、再発予防効果を向上させる工夫を加えるため、evo(evolution)というメニュー名にしました。

目の下のたるみが気になる方や、ゴルゴ線(溝)を改善したいという方はKuma CLIに、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?手術後の腫れはつきもので、傷の治癒過程における正常な反応です。
手術後はぜひ腫れを抑えるためのダウンタイムの過ごし方を参考に、できるだけ目を酷使せず安静に過ごしてくださいね
また、目を刺激する行動や血流を促進する行動は腫れを長引かせる原因にもなります。
これらを控えることも腫れを最小限に抑えるポイントです。

少しでも腫れを少なく抑えて、快適なダウンタイム生活を過ごせますように。
不安なことがあったらクリニックにご相談ください。