クマ取りで目がぼやけるのは失敗?原因と経過・受診すべき目安を詳しく解説 | 東京・銀座のクマとり専門クリニック【KumaCLI】
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クマ取りで目がぼやけるのは失敗?原因と経過・受診すべき目安を詳しく解説

2026.02.27

監修医師プロフィール

Kuma CLI銀座 院長/医師

毛利理人

経歴

  • 久留米大学医学部卒業
  • 東京医科大学病院研修
  • 日本大学病院内科学系専修医
  • 板橋区医師会病院 三郷中央総合病院
  • イムスふじみの総合病院 新宿某美容clinic 院長
  • 湘南美容クリニック 入職
  • 湘南美容クリニック川口院 院長就任
  • 湘南美容クリニック赤羽院 院長就任
  • 湘南美容クリニックRegno銀座院 院長就任

資格/所属学会

  • 日本美容外科学会認定専門医
  • 日本内科学会内科認定医
  • 日本糖尿病内科学会正会員
  • ICLSプロバイダー

クマ取りの手術は、見た目の印象を大きく変えるため、受けてみたいと考える人が多くいます。しかし、手術によるリスクがないとは言い切れません。クマ取りの手術を受けた後、目がぼやける症状が現れる方もいます。

そこでこの記事では、クマ取り後に目がぼやける主な原因や、経過観察で問題ないケースを解説します。また、早急に受診すべき危険なサインも併せて紹介します。

この記事を読めば、現在の症状に対してどう行動すべきか理解できるので、術後の見え方に違和感がある方はぜひ参考にしてみてください。

以下の動画では、確かな経験と実績を持つクマ取り専門クリニックの医師がクマ治療を受ける際の重要なポイントを解説しています。

当院は、日本初のクマ取り専門クリニックとして、クマ取りの症例件数5,000件を超える院長が一人ひとりのお悩みや要望に合わせて施術いたします。

クマにお悩みの方は、ぜひお気軽に無料カウンセリングでご相談ください。

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日本初のクマ取り専門クリニック【Kuma CLI】

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料金¥500,000〜
副作用・リスク腫れ、内出血、凸凹、しこり、色素沈着、複視、血腫、瘢痕、外反及び内反など

Kuma CLIは世界最先端の治療術を提供する日本初のクマ取り専門クリニックです。

クマ治療の症例件数5,000件以上の毛利医師が「クマ取りを通してお客さまを幸せにしたい」という想いのもと施術を担当します。

ハムラ法だけでなく、あらゆる術式において全国レベルの症例数を経験しており、どの術式でも偏りのない高い技術を提供します。

当院では、裏ハムラ法の症例件数2,000件以上の経験を活かし、従来の裏ハムラ法の美しさと、安全性、再発予防効果を向上させる工夫を加えるため、evo(evolution)というメニュー名にしました。

目の下のたるみが気になる方や、ゴルゴ線(溝)を改善したいという方はKuma CLIに、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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クマ取り後に目がぼやける主な原因

ここからは、クマ取り後に目がぼやける主な原因を解説します。術後の視界の違和感は、以下の6つが考えられます。

  • 結膜へのアプローチの際の眼球損傷
  • 術後の点眼薬や保護用軟膏の影響
  • 局所麻酔による一時的な神経への影響
  • 結膜浮腫によるもの
  • 術後のドライアイの悪化・眼精疲労
  • 施術時の脂肪の過剰除去

目がぼやける具体的なメカニズムを順に見ていきましょう。

結膜へのアプローチの際の眼球損傷

まぶたの裏側(結膜)からアプローチする手術において、器具や縫合糸が眼球表面に触れて傷がつく事例がまれにあります。海外で行われた眼形成外科の研究よると、糸が黒目に接触し「角膜びらん」を発生させる頻度は約3.6%と報告されています。

眼球の損傷は光の屈折を乱し、視界のかすみを引き起こします。ゴロゴロ感や異物感、涙が止まらない症状を伴う場合は、眼球損傷を疑いましょう。多くは抗菌点眼薬や軟膏で改善しますが、症状の悪化を避けるため、医師の診察を受けることが大切です。

術後の点眼薬や保護用軟膏の影響

クリニックで処方されたり手術中に使用されたりする点眼薬や軟膏の影響で、術直後に目がぼやけるケースは珍しくありません。

手術中は目の乾燥を防ぐために軟膏を塗布し、術後は感染予防として抗生剤の目薬を使用することが一般的です。これらの成分が目の表面を分厚く覆うと、一時的にピントが合いにくくなります。

このタイプのぼやけは薬の成分が涙で洗い流されるまでの反応であり、数時間から数日程度で自然に解消していくことがほとんどです。症状が長引く場合は医師に相談が必要です。

局所麻酔による一時的な神経への影響

手術で使用される局所麻酔が目のピント調整機能に作用し、一時的な見えにくさを引き起こすことがあります。

クマ取りの手術では、痛みの緩和のために目の周囲へ麻酔薬を注射します。この時の麻酔成分が眼球を動かす筋肉や神経にまで影響を及ぼすケースもゼロではありません。

麻酔の効果が完全に切れて神経の働きが元に戻るまでの間は、物がかすんで見えにくくなる方もいます。麻酔の影響が残っている間は目をしっかり休めて、安静に過ごすことが大切です。

結膜浮腫によるもの

術後の白目がゼリー状に腫れ上がる「結膜浮腫」も、視界を物理的に遮ってぼやけを引き起こす要因の1つです。

発生頻度は約57.1%とされ、術後24〜48時間で発症しやすい傾向にあります。白目が大きく膨らんで黒目にかぶさるようになると、見えにくさや強い違和感を覚えます。

見た目で驚くこともありますが、約90%以上が自然軽快すると言われているため、慌てる必要はありません。多くは時間とともに腫れが引いていきますが、不安な場合は遠慮せず、医師の診察を受けてみてください。

術後のドライアイの悪化・眼精疲労

手術のダメージや腫れによってまぶたが完全に閉じにくくなると、目が乾いて視界がかすむドライアイの症状が現れます。ダウンタイム中にスマートフォンを長時間見るなど、目を酷使すると症状が強く出る可能性があります。

術後は不安から情報を探しがちですが、画面を見つめるとまばたきが減り、ドライアイを悪化させる悪循環に陥るため注意が必要です。術後数日間は画面を見る時間を減らし、目を閉じて休ませる意識を持つことが回復を助けるポイントです。

施術時の脂肪の過剰除去

目の下の脂肪を必要以上に取りすぎる「過剰脱脂」が、視界のピントが合わなくなるトラブルを引き起こすこともあります。眼球を保護して位置を保つクッションとしての機能を持つ眼球脂肪を取りすぎると、眼球を支えきれなくなり物理的に位置が下がります。

眼球が下がることで、物が二重に見えるなどの深刻な見え方の異常に繋がるリスクがあります。強い違和感や二重に見える症状が続く場合は、執刀医だけでなく眼科専門医への相談を検討してみてください。

クマ取りで目がぼやける!経過観察で問題のない症状

原因の次に気になるのは「今の自分の症状は様子を見てよいのか」などの点です。クマ取り後、経過観察で問題のない症状は以下の3つです。

  • 徐々に軽減していくかすみ
  • 目薬をさした直後や、朝起きた時に感じるぼやけ
  • 痛みや充血を伴わない軽度の違和感

症状を1つずつ確認していきましょう。

徐々に軽減していくかすみ

術後から数週間かけて、徐々に落ち着いていく視界のかすみは、正常なダウンタイムの反応と考えられます。手術直後は麻酔や腫れの影響がピークに達しますが、日を追うごとに組織が修復されることが一般的です。

昨日よりも今日、今日よりも明日と見え方が少しずつクリアになっていれば、過度な心配はいりません。回復のスピードや症状の強さには個人差があるため、他人と比べて焦らずに様子を見ることがポイントです。

処方された薬を指示通りに正しく使いながら、できるだけ安静を心がけて過ごしましょう。

目薬をさした直後や、朝起きた時に感じるぼやけ

1日中ぼやけるのではなく、特定のタイミングだけで目がぼやける場合も、一時的な症状の可能性が高いです。

軟膏が入った目薬を使用した直後や睡眠中に目やにが溜まりやすい起床時などは、視界がかすみやすくなります。これは薬の成分や分泌物が目の表面を覆っているためです。

まばたきを数回繰り返したり、少し時間が経ったりしてピントが合うようになれば、目の機能自体に問題はありません。起床時に目やにが気になる場合は、清潔なコットンを水で濡らし、優しく拭き取ってケアしてみてください。

痛みや充血を伴わない軽度の違和感

痛みや充血がなく、何となく見えにくい程度の違和感であれば、術後の腫れやむくみが原因と考えられます。

手術による正常な反応として、まぶたの周囲には水分が溜まりやすくなります。むくみによってまぶたが重くなり、視界をわずかに遮られてぼやけることは珍しくありません。

患部を適切に冷やしたり、頭を少し高くして寝たりすることでむくみが引き、視界も改善しやすくなります。経過とともに自然に治まることがほとんどですが、どうしても不安が拭えない場合は、医師の指示を仰ぐことをおすすめします。

クマ取り後に目がぼやける!早急にクリニックへ相談すべき症状

一方で、放置すると重大な後遺症に繋がる危険なサインも存在します。早急にクリニックへ相談すべき症状は以下の4つです。

  • 急激な視力の低下や、視野の一部が欠ける
  • 激しい痛みや、眼球が突き出されるような圧迫感
  • 2週間以上経過しても改善しない強いぼやけ
  • 充血や目やにがひどく、感染症が疑われる場合

それぞれの症状を1つずつ確認していきましょう。

急激な視力の低下や、視野の一部が欠ける

視力が急激に落ちたり、視界の端が暗く欠けたりする場合は、一刻も早い受診が必要な危険なサインです。これは、術後の出血が眼窩内に溜まって血腫となり、視神経を圧迫する「視神経症」を引き起こしている可能性があります。

日本眼科学会のガイドラインでも、視神経の圧迫は48時間以内の解除が望ましいとされています。術後数日以内にこのような異常を感じたら、夜間であっても迷わず救急外来や執刀医に連絡し、速やかに適切な処置を受けましょう。

激しい痛みや、眼球が突き出されるような圧迫感

目を動かせないほどの激痛や、目の奥から押し出されるような強い圧迫感を感じる場合も注意が必要です。これらの症状は、目の裏側で多量の出血が起き、眼圧が異常に高まっているときに起こりやすい症状です。

この状態を「そのうち治るだろう」と自己判断で放置すると、視機能に致命的な影響を及ぼす危険性があります。少しでも普段と違う激しい痛みを感じたら、すぐに痛み止めを飲む前にクリニックへ相談しましょう。専門医の迅速な診察と処置が、後遺症を防ぐための鍵です。

2週間以上経過しても改善しない強いぼやけ

術後から2週間以上が経ってもぼやけが治らない、あるいは悪化している場合は、別の合併症を疑わなければいけません。下まぶたの手術後に物が二重に見える複視が1週間以上持続した経験のある医師は、全体の約23.2%にのぼる学会データもあります。

術後にぼやける症状が改善しない場合、眼球の沈下や眼球を動かす筋肉へのダメージなど、構造的な問題が隠れている恐れがあります。このような場合は、執刀医への相談に加えて、眼科専門医による客観的な検査を受けてみてください。

充血や目やにがひどく、感染症が疑われる場合

目やにの色や状態が普段と大きく異なり、強い充血を伴う場合は、細菌感染や角膜の深い傷を引き起こしている可能性があります。ダウンタイム中の正常な反応であれば、目やには白や透明に近い色をしています。

しかし、黄色や緑色でドロドロとした目やにが大量に出る場合は、異常を知らせるサインです。感染症を放置すると、重症化し視力低下を招くリスクがあります。

医師の診察を受け、抗生剤の点眼や内服など、適切な医療処置を速やかに受けることが回復への近道です。不安な症状が1つでも当てはまる場合は、自己判断せずに専門医のサポートを受けましょう。

日本初のクマ取り専門クリニックKuma CLIには、治療症例件数5,000件以上の医師が在籍しています。経験と実績、知識が豊富なクマ取り専門の医師が、一人ひとりに合った施術を提案して対応するため安心です。目の下のクマに悩んでいる方は、ぜひKuma CLIにご相談ください。

>>東京・銀座でクマ取り後の目のぼやけに悩んでいるならKuma CLI

【術式別】クマ取り後に目がぼやける症状の現れ方の違い

危険な症状を見極めるためには、自分が受けた手術の特徴を知っておくことも役立ちます。術式による症状の現れ方の違いは以下の3つです。

  • 表ハムラ法の視界への影響
  • 裏ハムラ法の視界への影響
  • 経結膜脱脂術の視界への影響

それぞれの施術の影響を詳しく解説します。

表ハムラ法の視界への影響

表ハムラ法は下まぶたの皮膚表面を切開するため、術後の腫れや内出血が強く出やすく、視界に影響を及ぼす傾向にあります。腫れが物理的に視界を遮ることで、一時的なぼやけやかすみを感じやすくなるのが特徴です。

また、皮膚の切除を伴うため、過剰に切除されると「下眼瞼外反症(あっかんべー状態)」を引き起こすリスクもあります。あっかんべー状態になると黒目が露出して極度に乾燥し、視界のぼやけが慢性化する恐れがあります。

腫れによる一時的なぼやけは数日から1週間程度で引きますが、乾燥や違和感が長く続く場合は注意が必要です。

以下の記事では、表ハムラ法のダウンタイムの経過を詳しく解説しています。表ハムラ法を受けるか検討する際の参考になるため、併せてご覧ください。

裏ハムラ法の視界への影響

裏ハムラ法はまぶたの裏側(結膜)からアプローチするため、結膜の浮腫(むくみ)による視界の変化が起こりやすい術式です。皮膚表面に傷がつかない分、内側の粘膜に直接負担がかかります。白目がゼリー状に腫れる結膜浮腫は、視界を遮る原因の1つです。

ゴロゴロとした異物感や涙が止まらない症状を伴う場合は、この角膜びらんが疑われます。通常は数日〜1週間程度で改善しますが、症状が強い場合は早めに眼科専門医の診察を受けてみてください。

以下の記事では、裏ハムラ法のダウンタイムの経過を詳しく解説しています。裏ハムラ法を受けるか検討する際の参考になるため、併せてご覧ください。

経結膜脱脂術の視界への影響

経結膜脱脂術もまぶたの裏側から脂肪を取り除くため、結膜の炎症や腫れによる一時的なかすみが生じやすい術式です。裏ハムラ法と同様に、術後数日は結膜浮腫による視界のぼやけを感じる方も少なくありません。

この術式で最も警戒すべきポイントは、脂肪の「過剰脱脂」によるトラブルです。脂肪を取りすぎると眼球を支えるクッションが失われ、「複視」を引き起こす危険性があります。

複視や焦点が合わない症状が1週間以上続く場合は、執刀医の枠を超えて眼科を受診することを強くおすすめします。

クマ取り後目がぼやける症状を長引かせないための対処法

術式による違いを理解したところで、実際にぼやけを感じた場合の自宅での過ごし方を見ていきましょう。症状を長引かせないための対処法は以下の3つです。

  • 目を酷使する作業を控える
  • 正しい点眼・軟膏の使用方法を守る
  • 目元のアイシングと正しい姿勢

それぞれの対処法を見ていきましょう。

目を酷使する作業を控える

ダウンタイム中は、スマートフォンやパソコンの画面を長時間見つめる作業を極力避けることをおすすめします。画面を凝視するとまばたきの回数が極端に減り、術後でただでさえ不安定な涙の膜がさらに乾きやすくなります。

見えにくさや目の乾きを少しでも感じたら、意識的に目を閉じて休ませる時間を確保してみてください。また、コンタクトレンズの使用は結膜浮腫や感染症のリスクを高めるため、見え方に違和感があるうちは使用を控え、必ず医師の許可が出てから再開しましょう。

正しい点眼・軟膏の使用方法を守る

クリニックからの処方薬は、指示された用法と用量を厳守することが重要です。抗生物質の目薬は感染症を防ぐために必須であり、軟膏は目の表面の乾燥を防いで角膜を保護する重要な役割を持っています。

市販の目薬で代用すると、思わぬトラブルを招く恐れがあります。軟膏を塗った直後や目薬をさした直後は成分が目の表面を覆うため一時的に視界がぼやけますが、これは正常な反応です。

目やにが気になる場合は無理にこすらず、清潔なコットンで優しく拭き取りましょう。

目元のアイシングと正しい姿勢

術後数日間の腫れやむくみを抑えるには、患部を適切に冷やし、就寝時の姿勢を少し工夫することが効果的です。

氷や保冷剤を清潔なタオルで包み、1回15分程度を目安に目元を優しくアイシングしてみてください。冷やしすぎると血行不良を招き回復を遅らせるため、適度な間隔を空けましょう。

寝る際は枕を少し高くして頭部を心臓より上の位置に保つことで、目元への水分の滞留を予防できます。このちょっとした工夫により、翌朝の結膜浮腫や強い腫れを和らげることが可能です。

以下の記事では、クマ取りの術後のダウンタイムを早く終わらせるポイントを解説しています。ぼやけを軽減するヒントになるため、併せてご覧ください。

日本初のクマ取り専門クリニックKuma CLIには、治療症例件数5,000件以上の医師が在籍しています。経験と実績、知識が豊富なクマ取り専門の医師が、一人ひとりに合った施術を提案して対応するため安心です。目の下のクマに悩んでいる方は、ぜひKuma CLIにご相談ください。

>>東京・銀座でクマ取り後の目のぼやけに悩んでいるならKuma CLI

クマ取りに関するよくある質問

ここまで術後の過ごし方を解説してきました。最後に、クマ取り手術に関連して多くの方が抱く疑問にお答えします。

クマ取り後に目の形が変わることはありますか?

クマ取り手術によって、目の形や印象が変わったと感じるケースは実際に存在します。主な原因は、眼窩脂肪の過剰な除去による眼球の沈下や皮膚の切除に伴う下まぶたの引きつれです。

脂肪を取りすぎると老けた印象を与えたり、目の縦幅が狭く見えたりすることがあります。過剰切除などの構造的な変化が原因の場合は、自然回復が難しいことも少なくありません。

事前に「どれくらい脂肪を取るのか」を医師とよく相談し、リスクに納得したうえで手術に臨むことが不可欠です。

クマ取り後に目が乾くのは正常な反応ですか?

術後一時的に目が乾きやすくなるのは、結膜へのアプローチや腫れに伴う正常な反応の一部と言えます。手術のダメージによってまぶたが完全に閉じにくくなったり、涙の分泌バランスが崩れたりすることがドライアイを引き起こす主な理由です。

多くの場合、腫れが引くにつれて乾燥症状も徐々に改善していきます。ただし、1ヶ月以上経っても強い乾燥が続く場合は、別の合併症が隠れている可能性があるため注意が必要です。症状が長引く場合は放置せず、迷わず眼科専門医に相談してみてください。

日本初のクマ取り専門クリニック【Kuma CLI】

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Kuma CLIは世界最先端の治療術を提供する日本初のクマ取り専門クリニックです。

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自分に合った施術とは?

クマの種類は十人十色で、一人ひとり最適な治療方法は異なります。

クマ取りとは、凸凹、色、周囲組織とのバランス、皮膚などを整える治療です。さまざまな術式やテクニックのバリエーションに対応できてこそ、患者様に合った治療を提供することができます。

どの患者様にも、同じようなメニューを勧めるクリニックも多いため、注意しましょう。

裏ハムラ法evoとは

裏ハムラ法とは、下まぶたの裏(結膜)からたるみの原因となる眼窩脂肪のズレと、同時に目の下のゴルゴ線(溝)を改善していく治療法。

当院の裏ハムラ法evoは、これに加えて眼窩脂肪の突出部を、CPF前葉という筋膜で密閉して、再発予防の処置を加えていきます。自然美と機能美を兼ね備えた、適応範囲の広い治療法です。

裏ハムラ法evoの症例について

当院の裏ハムラ法evoを受けるメリットは以下のとおりです。

  • 傷が小さく、目立たない
  • 合併症になりにくい
  • 眼窩脂肪のズレの再発予防度が高い
  • 5年間の再発保証がある
  • 裏ハムラ法の症例件数が2,000件以上
料金¥500,000〜
副作用・リスク腫れ、内出血、凸凹、しこり、色素沈着、複視、血腫、瘢痕、外反及び内反など

当院では、裏ハムラ法の症例件数2,000件以上の経験を活かし、従来の裏ハムラ法の美しさと、安全性、再発予防効果を向上させる工夫を加えるため、evo(evolution)というメニュー名にしました。

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まとめ

この記事では、クマ取り後に目がぼやける原因と注意すべき症状や長引かせない対処法を解説しました。クマ取り後に目がぼやける症状は、多くの場合一時的なものですが、まれに重篤な合併症のサインであることもあります。

大切なのは、自分の症状を冷静に観察し、正しいタイミングで専門家の助けを求めることです。焦らず適切なケアを続けながら、不安があればすぐに相談できる体制を整えることで安心してクマ取りの治療を受けられます。

この記事を参考に、正しい知識を身につけて、受診が必要な症状かどうかを見極めましょう。

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